Hello, Internet. どうも、きしてぃー(K1City)です。
先ごろ、X(旧Twitter)がブロック機能のシステムを変更しました。(参考記事はこちら)
【これまで】
ブロックされた人は、
- その人の投稿を見ることができない(他のアカウントから見る場合を除く)
- その人に対してフォロー、DMの送信、リストイン、写真へのタグ付けができない
【今後】
ブロックされた人は、
- その人の投稿を見ることができるようになる
- その人の投稿を通報したり、コミュニティノートをつけたりすることができる
- 従来通り、フォロー、DMの送信、リストイン、写真へのタグ付けはできない
- 投稿を見ることはできるが、その投稿にいいね、リポスト(リツイート)、リプライすることはできない
まあ色々意見が分かれるところではありますが、正直この判断は致し方ないのではないかなと思います。
例えば、他人の著作物を盗用して投稿している人がいた場合、その人にブロックされると通報することができなくなってしまいます。
また、自分と意見が合わない人を次々にブロックすることで、コミュニティノートで反論できる人がいなくなり、何も知らない人たちが投稿を鵜呑みにするリスクが生まれ、コミュニティノートのシステムが意味を成さなくなってしまう恐れもあります。
このような理由から、今回のブロック機能のシステムの変更はやむを得ない判断なのではないかと思いました。
ぜひとも皆様の意見もお聞かせください。
そんじゃ、また。


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